26歳で大学生になっちゃった!

日常、勉強、家事、旅行...なんでも日記。

ドバイ旅行−カウントダウン下見−

主に自分たちへのお土産でいっぱいになった荷物をパッキングするのに夢中になっていたら、もう夜中の1時半。

今日はドバイモールという、ドバイの新しめの大きな商業施設に行ってきました。

ちなみに今回の旅行で3回目。

18時から30分毎に行われる噴水ショーのドバイファウンテンを見に行きました。

毎回違う音楽でショーの内容も違うので飽きもせずに通算10回見ました\( ˆoˆ )/

年越しイベントのカウントダウンもついに1日になりました。

このスカイツリーのような大きな建物は、全長828.9mもある超高層ビルで、世界一の高さを誇っています。

ドバイの年越しイベントの花火は、私が知っているので三ヶ所で行われていて、私達はこの超高層ビルのブルジュハリファからの花火を見ながら新年を迎える予定です。

ドバイモールに隣接しているので、もちろん下見も3回。イメトレ済み。

気合十分(笑)


なんて書きながら寝落ちして朝になってしまった。皆様良いお年を。

ドバイ旅行−紀伊国屋編−

私の趣味の一つに絵本集めがあります。
自分の幼少期に読んだ絵本はもちろん、
好きな絵の感じやストーリー、どちらか気に入れば購入しています。
旅行先の国の絵本も集めています。


そして・・・


本屋に雑貨屋まで探し回って、やっと見つけたアラビア語の絵本!!

結局ドバイモールの紀伊国屋で見つけました。
題名はたぶん、旅するラクダ、だと思います。笑
ドバイの母国語はアラビア語ですが、
イギリスの支配下にあったことと、
観光業が盛んなために英語も何不自由なく使われているんです。


大きい本屋だと思ってアラビア語の絵本を探しても
英語の絵本ばかりで全く見つけられずだったのに、
まさか日本の本屋さんで見つけるとは。


紀伊国屋での撮影はNGなので写真はありませんが、
日本の小説から漫画、フィギュアなど沢山のものが売られていました。
もちろんドバイの本もあり、英語の書物も沢山ありました。


その中でキャプテン翼コーナーがあって、
シリアの子供達に夢を与えたという記事と共に展示・販売されていました。
思わぬところで日本が貢献していることを知って
ちょっぴり日本を誇らしく思いました。
私は何もしていないのですが。笑


とにかく絵本が買えたので、今回の旅行の目的の一つが達成されました!


ドバイ旅行−フィッシュマーケット−

メトロPalm Deira駅で下車、徒歩5分の情報を日本で手にしていざフィッシュマーケットへ!と思ったら、周辺一体工事中でした。

道行く人に尋ねると、

タクシーの距離だと言う人、徒歩10分だと言う人、めちゃめちゃ遠いよ!と言う人。

みんな教えてくれた道は同じだったのでとりあえず歩きました。

海沿いをただひたすら歩きます。

すごい勢いで日除け

10分どころか30分は経っているのに、歩いても歩いてもそれらしいものはなにもない。心が折れそう。

またさらに歩きます。

気分転換に飛行機の撮影。

国営のエミレーツ航空機

諦めかけていたその時、工事中の商業施設のようなものが!!魚の写真とか魚料理の広告があるし、フィッシュマーケットはこの近くだと思ったら

そこがNEWフィッシュマーケットでした。10分で着くのは嘘すぎる(笑)

徒歩距離は4kmだったのに、わからずに歩いたのとフライト直後だったのと日中の強い日差しでヘトヘト。


フィッシュマーケットはwater front market place と言う名前の商業施設になっていました。場所も以前のところとはだいぶ変わっています。

東京ビッグサイトや幕張メッセのような室内で、フリーマーケットでも行われているかのように、各店舗の区画があり、隙間なくびっしり並んでいました。NEWなこともあり、とっても綺麗。

魚以外にお肉の市場、果物野菜の市場もありました。呼び込みの勢いがスパイススークの比にならないほどしつこい。

彼なんて肩組まれたり手を引っ張られたりしてもう大変。アジア人の上に断らなさそうな顔してるからかな。

疲れすぎていてテンションの差にまた疲れちゃったので特になにも買わずに帰りました。写真をほとんど撮ってないという失態。

魚はサーモンくらいしかわからなかったけど、切り身がとっても美味しそうでした!!

近くにメトロもバス停もないので、レンタカーあるいはタクシーがおすすめ。